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プロフィール

トロンボーン奏者 ミヒャエル・マソン、1969年ドイツ生まれ。故郷であるザールブリュッケン音大及びフランクフルト音大で学んだ後、ロンドン王立音楽大学でジョン・アイヴソン(コヴェントガーデンロイヤルオペラハウス)、クリストファー・モワット(BBC交響楽団)各氏に師事する。

 

1989年から92年まで毎年行われるスウェーデン人トロンボーンソリスト、クリスチャン・リンドバーグのサマーマスタークラスに招待されるようになる。

 

最後にジュリアード音楽院でニューヨークフィルハーモニーの首席奏者、ジョセフ・アレッシ氏に師事。

シカゴ・ノースウエスタン大学教授の伝説の金管楽器指導者であるアーノルド・ジェイコブ、及びシカゴ響のバストロンボーン奏者チャールズ・ヴァーノンにも師事した。

 

ハンブルク交響楽団ベルリン放送交響楽団で首席奏者を務めた後、スカンジナビアの国々を慕う心が彼をデンマークへと運び、現在はオールボー交響楽団で首席を務める。

 

ミヒャエル・マソンは定期的ににロンドンフィル、リバプールフィル、ノルウェー・ベルゲンフィル、シンガポール響、ベルリン・ドイツ響、ルクセンブルク国立フィル、ザールブリュッケン放送響、ケルンオペラ、ソウルフィルなど世界中で数々のオーケストラの客員奏者として演奏。

 

ミヒャエル・マソンはソリスト、クリニシャンとして世界中で活躍。

彼の活動の例として、ドイツ、日本、韓国、中国、シンガポール、スペイン、スロベニア、アメリカ合衆国、モスクワ、サンクトペテルブルクなどで定期的にソロコンサート、マスタークラスを開催。

 

ゲストソリストとして以下の国際ブラス/トロンボーンフェスティバルに招かれる

・2007年 済州島ブラスフェスティバル、韓国

・2009年 第一回ロシアトロンボーンフェスティバル、モスクア

・2010年 国際トロンボーンフェスティバル(ITA、オースティン・テキサス大学、

「ブラスエクスプロージョン」シンガポール

 

ミヒャエル・マソンはブレーメンの楽器メーカー・タイン社のアーティストである。マックス&ハンリッヒ・タインと共に、新型のテナーとアルトトロンボーンのシリーズを開発し、大成功を収めている。

 

2012年には初のソロCD「リリカルトロンボーン」をドイツのクラッシックレーベル、ダブリングハウス&グリム(MDG) からリリースする予定である。

ニュース

Japan Tour 2011

Michael Massong Japan Tour
13th-18th December 2011 Tokyo, Shimane, Hiroshima, Osaka, and Okayama.
This years tour to Japan will start with a Recital for trombone and Piano togeth [ ... ]